日本製の飲む日焼け止めニュートロックスサンの安全性は?

日焼け防止と言えば、
クリーム状で直接肌に塗るタイプ、あるいは日傘と、長袖の服と、「外的」に関わるものばかりでした。
ですがこれらは完全とは言えないのは、おそらく上記のどれかを試したことがある人ならご存知かと思います。
日焼け止めクリームは、汗をかけば落ちます。
日傘は、日差しの角度により、肌に当たってしまうことがあります。
長袖の服は、猛暑日にはキツいでしょうし、首回りや手は、さすがに完璧には紫外線を防ぐことができません。
そして何より、どれも「冬」の紫外線に対しては、おろそかになりがちのはずです。

 

そこで研究・開発されたのが、「内的」からの防止、紫外線対策、「飲む日焼け止め」です。

 

日本製の飲む日焼け止め

 

日傘サプリメントと呼ばれる「飲む日焼け止め」の成分はニュートロックスサンです。
紫外線量の非常に多いスペインで生まれました。
ミギュエル大学細胞生化学のニコル博士とモンテローザ社が、10年以上の歳月をかけて開発した成分です。

 

ニュートロックスサンの原料となっているのは、
「シトラスの果実」「ローズマリー葉」。
この二種類の植物から抽出された複数の「天然ポリフェノール」を配合したものがニュートロックスサンです。

 

○太陽の国スペイン産だからこそ○

 

「シトラスの果実」「ローズマリー葉」、これはどちらもスペイン産だからこその、紫外線に対する特殊な効果が得られる、と言い切れます。
植物は生育する土地の気候・風土、つまり環境によってその耐性や生命力が変わるからです
植物は生きるために環境に合わせて変化、進化を見せます。
先にもお書きした通り、スペインは紫外線量が非常に多い土地です。
気温は東京の平均気温より3〜5度高いですし(人気都市バルセロナと比較し)、夏と呼ばれる時期も4月から10月までと非常に長く、40度ぐらいまで上がる日があります。
旅行関係の本を見ても、「紫外線の強さ」について触れているほどです。

 

そんな厳しい環境の中、変化、進化した「シトラスの果実」「ローズマリー葉」だからこそ、「ニュートロックスサン」は紫外線に並外れた効果(耐性)をもたらすのです。

 

ニュートロックスサンの具体的な効果は

 

@「抗炎症作用」
そもそも日焼けとは、紫外線によって皮膚が炎症を起こした状態のことです。
ニュートロックスサンは、「抗炎症作用」があり、皮膚細胞の炎症を抑える働きがあります。

 

A「活性酸素の除去」
紫外線によってダメージを受けた肌や目や頭皮は、「活性酸素」が生まれます。活発になります。
活性酸素は身体にとって必要なものなのですが、増えすぎると、シミやしわ、眼病、などの原因になるものです。
ニュートロックスサンを服用することで、すなわち「活性酸素を除去」する力によって、身体のトラブルを制御するのです。
身体にとって適切な「活性酸素」を保つことができる、と言い換えられるでしょう。

 

B「アフターケア」
ニュートロックスサンの最大の魅力とも言っていい、「アフターケア」の効力。
例え紫外線を浴びてしまっても、つまり紫外線対策を忘れてしまった時にも、後から飲んだにも関わらず、力を発揮してくれるのです。
「先」でも「後でも」といった、一石二鳥、といった感じのこの効力は絶大で、肌老化のもっとも大きな原因と言われる「光老化」に対するアンチエイジングサプリメントとも言えるでしょう。

 

またニュートロックスサンの効果は、継続して飲み続けると高まるという研究結果も発表されています。
16歳〜60歳の被験者に1日に250mg、8週間継続して服用してもらった結果、34%のUV保護効果が高まり(紫外線防護作用)、さらに12週間飲み続ければ60%近くまでその数値は上がったそうです。

 

 

ニュートロックスサンの安全性

 

とここまでメリットを書くと、やはりどうしても気になるのはデメリット、「安全性」に関してだと思います。
ニュートロックスサンは「シトラスの果実」「ローズマリー葉」の天然ポリフェノール成分のため、特に副作用はありません。
(あくまでも薬物扱いではなく、サプリメント、です。つまり「安全」です)

 

しかし、アレルギー体質、あるいは妊娠授乳中など特定の場合により、副作用の懸念がありますので、該当する方は、医師に相談した上で摂取を行ったほうが無難と言えるでしょう。

 

 

このように「ニュートロックスサン」は、新しいタイプの日焼け止めであり、紫外線対策であり、そして安全な商品です。
また、内服ということは、頭皮や目のガード、つまりクリームタイプでは塗りにくい箇所のガード、そして付け直しが不要という利点もあります。
ニュートロックスサンは、日焼け止めに革命をもたらせたといっても言い過ぎではないでしょう。